
「つくる」でカベを越え、
「ありがとう」を生む



MIRISEは、新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」を拠点に、
「つくる」を起点とした新たなつながりや、
キャリアの選択肢を生み出す地域プロジェクトです。
新富町が持つ、自然の豊かさ、
整備された大きな劇場、挑戦を後押しする環境、
想いを形にし続ける人々との関係性を活かし、
全国からつくり手が集う場を形成します。
創作を通じて生まれる多様な関係人口と
挑戦の連鎖が、個人の生き方の幅を広げると同時に、
地域の経済と文化の発展へとつながっていくーー。
「つくる」から、これからのヒトとまちの未来を
共に描いていくプロジェクトです。




つくる人が増えれば、
まちはもっと豊かになる。



誰かの心を動かす舞台をつくる。
まちの魅力を届ける映像をつくる。
「つくる」は、人と人をつなぎ、
まちに新しい景色を生み出します。
演劇や落語、アートをはじめとした「つくる」には、
人と人、人と地域、地域と地域、
そして時代や世代のカベを、
あっという間に越えてしまう力がある。
この「カベを越えるチカラ」こそ、
これからの地域に求められていると、
私たちは強く思っています。
「演劇やアートなんて、自分にとって関係ないもの」。
そう思う人が多いかもしれません。
でもそれが、まちの人たちのお役に立てるものだとしたらどうでしょうか。
また来たくなる楽しみを生んだり、
一生ものの出会いを生んだり、
心にフッと差し込む希望を生んだり。
たくさんの「ありがとう」を生み出すことで、
みんなの身近なものにしていきたい。
「みんなのために」
「あの人を想って」。
私たちMIRISEは、
まちの未来を「つくる」を
通じて描いていきます。

ルピナスみらい劇場から、
まち全体を創造の場へ。
MIRISEの拠点となる、ルピナスみらい劇場〈新富町文化会館〉。
劇場は、本来、ただ作品を上演するためだけの場所ではありません。
人が集まり、想いが交わり、
新しい表現や関係、そして未来が生まれていく場所です。
MIRISEでは、ルピナスみらい劇場を、
公演を行うための「箱」としてだけでなく、
創作・交流・挑戦が生まれる地域の拠点として捉えています。
舞台がある。
演劇がある。
稽古できる場所がある。
人が集まれる余白がある。
そして、この場所から新富町の自然、産業、人の営みへとつながっていく。
MIRISEは、ルピナスみらい劇場を起点に、
新富町全体を創造の場へと広げていきます。
ルピナスみらい劇場






